【その1】グランクリュのチョコレート×グランクリュのワインのマリアージュ

左岸

この間、ワイナリーからワイナリー見学の招待が来たので行ってきました!

写真も多いので3記事に分けてお届けしたいと思います。

このツアーの目的も含めて、3日に分けてお伝えできればと思います。

 

集合、そしてワイナリーへ

集合場所がQuinconces広場やったんやけど、全然どこにバスが居るのかがわからん。笑

思った場所と全然違うところにマイクロバスが止まってた。

無事に乗り込み、ポイヤックまで向かいます。

バスの中で、たまたま隣に座った人と話が弾み、1時間半の行程がめっちゃ早かった!

日本酒の仕事している方で、業界話で盛り上がった。

普段、横の出会いがないから嬉しい。

やっぱり、時々一人で働くのがさみしくなる時がある。笑

 

ワイナリー到着

と、話がそれましたが、ワイナリーに到着。

まず到着したのはシャトー・ペデスクロー

以前、エレベータータンクについてのブログを書いたワイナリーです。

以前の記事はこちら;エレベータータンクについて。

 

ワイナリーの方の挨拶が終わり、名札をもらい、ワイナリー内部の見学へ。

ここへは何度も来ていますが、自分のために来ると写真を好きなアングルから撮れるのが嬉しい。

今度、ペデスクローの醸造等々の記事を別で書こうと思っているので、今回はさらっと説明します。

 

タンクは100%ステンレスタンク。

一つのタンクが上下に分かれているので、タンクの数×2の入れ物があります。

 

階段で上に上がり、選果エリアへ。

人間は階段ですが、ブドウ用にエレベーターもあります。笑

見学者で、足の悪い方がいればこのエレベーターを使って上に行けるとのこと。

 

そして地下におりて熟成セラー。

完全に温度/湿度管理がされていて、かなり清潔。

見た目にも美しい熟成セラーです。

 

さらに地下に下りてオーナーさんのワインセラー。

きっと自分の生まれ年が見つかるであろうセラーです。

 

試飲

地上に戻り、お城の中で試飲。

グラスがずらっと並んでるのって、なんでこんなに綺麗なんやろう。

このグラスSydoniosなんやけど、めっちゃ軽くて繊細。

日本語で調べても出てこないから、まだ有名じゃないんかな。

このグラス欲しいなぁと思いつつ、中々手が出ない。

(酔ったら割りそうで怖い)

 

試飲はシャトー・ペデスクロー2016年と、Hasnaâのチョコレート。

Hasnaâについては、レストランブログにて書いているので、よろしければどうぞ。

女性ショコラティエールのチョコ、Hasnaâ Chocolats Grands Crus

ワインだけを試飲すれば、ポイヤックらしい力強さとフレッシュさが同居するワイン。

チョコレートと共に飲むと、華やかさと燻製香が出てくる。

イメージが変わるのが本当に面白い!

 

余談:試飲の仕方

チョコレートと試飲をするときの方法です。

  1. まずはワインのみ試飲
  2. チョコレートを割る(この時の音も重要。良いチョコレートだと乾いた音がする)
  3. チョコレートの断面を嗅ぐ
  4. チョコレートを口に含む
  5. チョコレートが口の中に残っている状態でワインを一口

といった感じ。

良いチョコレートかそうでないかは、音を聞いた時からわかる!

是非試してみてください。

 

続きはこちら;

【その2】グランクリュのチョコレート×グランクリュのワインのマリアージュ

【その3】グランクリュのチョコレート×グランクリュのワインのマリアージュ


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