メドック

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レオヴィル3兄弟最後、シャトー・レオヴィル・バルトン│ランゴア・バルトン

1855年のメドック格付けには、「レオヴィル」と名の付くワイナリーが3つあります。 その3つ目の最後、Château Léoville Barton(シャトー・レオヴィル・バルトン)の特集記事です。 参考;サンジュリアン2級シャト...
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ポワフェレから学ぶペアリング。

今回も少し軽めの記事です。 こういう記事も増やしていきたいと思う今日この頃。 Château Léoville Poyferré(シャトー・レオヴィル・ポワフェレ)見学の後の試飲が色々あるの。 もちろん値段が変わってくるんやけど、おす...
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シャトームーランリッシュはセカンドワインではありません。

“セカンドワインではありません”シリーズ第二弾。 前回のClos du Marquis(クロ・デュ・マルキ)よりは知名度が低いChâteau Moulin Riche(シャトー・ムーラン・リッシュ)についてです。 何で知名度が低いのかも...
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【ワインニュース】シャトー・デュ・テルトル売却

ワインニュース頑張る!って言った矢先ですが、ここ数日ばたばたとしていて、書けなかった。 オーナー変わる情報、個人的には重要なので、共有したいと思います! シャトー・デュ・テルトル 2017年 フラ...
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石垣に囲まれたワイナリー、シャトー・ディッサン

久しぶりにメドック地方のワイナリーです。 今回はマルゴー地区にあるChâteau d'Issan(シャトー・ディッサン)について。 ここはまだ車を持っていなかったときに、駅から歩いて行ったこともあるの。 その時、ブドウ畑全体が紅葉して...
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ポンプを全く使わずワインを造る、シャトー・ペデスクロー

このブログで何度か名前が出てきているChâteau Pédesclaux(シャトー・ペデスクロー)。 そういえば、タンクやイベントについては書いてたけど、ワイナリーのことを書いていなかったなぁと。 ということで、今回はChâteau P...
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クロデュマルキはセカンドワインではありません

Château Léoville Las Cases(シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ)の造るClos du Marquis(クロ・デュ・マルキ)。 これがセカンドワインだと言っている方をよく目にします。 でも、これセカンドワインじゃ...
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ビオディナミック栽培のワイナリー、シャトー・デュフォール・ヴィヴァン

オーガニック栽培ができないと長年言われていたメドック地方。 その中、かなり前からビオディナミック栽培を行っているワイナリー、Château Durfort-Vivens(シャトー・デュフォール・ヴィヴァン)です。 ...
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サンジュリアン、シャトー・グリュオ・ラローズ

サンジュリアンの家族経営のワイナリーChâteau Gruaud Larose(シャトー・グリュオ・ラローズ)をご紹介します。 メドックでは少なくなってきた経営ですが、従業員も数世代に渡って働いている人が多いとのこと。 そう聞くと、なん...
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ボルドーで樽工房を持つワイナリー

前回、シャトーマルゴーの特集記事でお伝えしましたが、ボルドーにはいくつか自社で樽工房を持っているワイナリーがあります。 昔は自社で持っている所も多く、当時使っていた道具を展示しているワイナリーもあります。 でもやっぱり自社で樽工房を所有...
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