コニャックの原料は?品種は?

コニャック

コニャックについて、今回は原材料をお話しようと思っています(^^)

最近、Cahier des chargesと呼ばれる、ワイン法が書かれたものを読んでいます。

皆さんに共有させて貰おうとおもっています!

 

 

原料は?

ご存知の方も多いかと思いますが、ワインと同様に、コニャックはブドウから作られる蒸留酒。

蒸留の決まりとかもありますが、今回はぶどう品種について書きたいと思います!

 

使用しても良い品種は?

  • Colombard(コロンバール)
  • Folle Blanche(フォール・ブランシュ)
  • Montils(モンティル)
  • Sémillon(セミヨン)
  • Ugni Blanc(ウニ・ブラン)
  • Folignan (フォリニャン)― 10%までのブレンドが許されている

 

それぞれの品種の特徴

Colombard(コロンバール)

シャラント県でも最も古くから育てられていた品種。

シュナンとグーエという品種からできた。

しっかりとした白ワインを生産し、ライムや柑橘系フルーツの香りを持つ。

 

Folle Blanche(フォール・ブランシュ)

17世紀にコニャックやアルマニャックで使われていた品種。

ブドウの実が成熟するのも早く、皮は白や緑。

ミネラルが豊富な土壌を好む。

溌溂とした酸のある白ワインを作り出す。

 

Montils(モンティル)

コニャックで使われているとして有名な品種。

果汁の多い小さな実をもち、成熟度によって実の色が変わる。

酸味の強いブドウを付けるため、蒸留酒を造るのに適している。

 

Sémillon(セミヨン)

ボルドーや南西地方で多く生産されている品種。

ソーヴィニヨンブランと相性が良い。

実の皮は薄く、甘口白ワインを生産するための貴腐がつきやすい。

クルミやアカシアの花、はちみつなどの香りを持つ。

 

Ugni Blanc(ウニ・ブラン)

コニャックやラングドック地方などで多く生産されている品種。

イタリアワインを含む、辛口白ワインの生産に用いられる。

ブレンドによく使われる品種で、フレッシュ感をワインにもたらす。

 

Folignan (フォリニャン)

ウニブランとフォール・ブランシュの交配種。

コニャック地方で生産あされていて、バラなどの花の香りを与える品種。

 

まとめ

ということで今回はコニャックに使用される品種についてお届けしました。

皆さんが気になることがあればなんでもコメントやメール頂けると喜びます!


何かご意見やご要望、質問がある方は気軽にコメント・メールください^^
sachi.guide@gmail.com

その他色々やってるので、良かったら見てください☆ 
Instagramsachiko0418 
FacebookBordeaux-Japon.net ボルドージャポンネット 
HomepageBordeaux-Japon.net ボルドージャポンネット 
旧ブログ・Bordeaux-Japon.net ボルドージャポンネット レストランブログ
広告

コメント

タイトルとURLをコピーしました