ボルドーのワイン生産地を知る

AOC(原産地呼称)

ワインは気楽に楽しむものだと思っていますが、とても奥深くて勉強しだすと終わりがありません。

今回はボルドーのワイン生産地について書いていきます(^^♪

 

ボルドーのワイン生産範囲はかなり広くて、113 400haもあります。

そしてかなりの数を輸出しているので、海外でも有名な産地の一つです。

 

ボルドー以外のすべてのワイン生産地で同じですが、AOCというものが認定されています。

 

Appellation Origine Contrôléeというもので、ワイン生産地を区分するための法律です。

それによってボルドーの中でもいくつかの生産地に分けられます。

 

著作権の問題等々あるので、自分で簡単な地図を作ってみました☆

色がついているエリアがボルドーワインを生産できる場所です。

色の違いは地区の違いで、それぞれの地区で決まりがあります。

造れるワインだったり、造り方や収穫量などなど、詳しい決まりがいっぱいです。

 

例えば、メドック地方

 

 

ボルドーで一番有名な地域と言っても良いのではないでしょうか。

ここでは赤ワインの生産が認められています。

なので、白ワインを生産すると「ボルドー」という区分での販売となってしまいます。

 

そしてサンテミリオン地方

メドックと双璧をなす、有名なワイン生産地です。

ここでも赤ワインの生産のみが認められています。

 

と、どんどんマニアックになってきそうなので、もっとマニアックにそれぞれの地域の説明をしようと思います(笑)

来週はメドック地方を詳しくひも解いていきます!

 

 

その他色々やってるので、良かったら見てください☆

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コメント

  1. […] 国や地域によってもちろん違うので、ボルドー地方では、という形で読んでいただければと思います。 ちなみに、ボルドーの地域については以前かいた記事;ボルドーのワイン生産地を知るをどうぞ […]

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