コニャックについて。

コニャック」という名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。
日本にも輸入されている、ブランデーの一種です。
私はコニャックの旧市街に住んでいます。
折角なので、コニャックについてもこのブログで書いていこうと思います☺

そもそもコニャックって?

「コニャック」というお酒を飲んだことがある人、知っているひと、はたまた知らない人色々いると思います。
コニャックを知らなくても「ヘネシー」や「ルイ13世」の名は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
「ヘネシー」や「ルイ13世」については後程話すとして、コニャックとは
法律で認められた範囲内、認められた製造方法で造られる蒸留酒
のことで、生産地域の中心にあるのが「コニャック」という町です。

 

コニャックの町について

高級なお酒を製造していること、生産量の98パーセントを輸出していることより、外貨が沢山入ってくる町です。
と聞くと大きくて素敵な町なのでは?と思いますよね。
コニャックに住んでいる人は約1万人。
頑張れば全員と会えそうな人数です。(笑)

ただ、その歴史は長く古い建物も沢山存在している、小さくてかわいい町です。
田舎町なので、車は必須。
小さな市バスが走っていますが、ここに住んでかれこれ数年。
私はいまだに使ったことがないです(笑)
バスの本数も少ないし、使うなら歩こう!と思える距離。
このブログではお酒のコニャックについても色々書きたいですが、コニャックの生活やレストランなどについても書いていきたいと思っています。

 

ヘネシーって?

ヘネシーはコニャック最大のメゾン(※)のことで、様々な種類のコニャックを生産しているかなり大きな会社です。
LVHMという名前を聞いたことがある人も多いのでは?
ルイヴィトン、ヘネシー、モエのそれぞれの頭文字を取っている会社なのですが、このHがコニャックの会社、ヘネシーです!
※コニャックでは生産者のことを「メゾン」と呼びます。

 

ルイ13世って?

ルイ13世は会社名ではなく、レミーマルタンというこちらも大きな会社が造るコニャックのこと。
100年以上熟成されたものしか使わない、かなり希少で高価なお酒です。
私が死ぬまでに飲みたいお酒の一つ。
レミーマルタンの見学をしたときに、このルイ13世を熟成している場所に入らせてもらったのですが、その話は長くなるので今度しますね。

 

最後に

コニャック生産地はフランス最大のブドウ畑の面積を誇っています!
(ワイン用ブドウではないので、比較されないのが悲しいですが)
日本にはあまりコニャックの情報が出回っていないようなので、色々書いて行ければと思っています!

 

感想やこんな内容書いて欲しい!などあればお気軽に連絡ください。
sachiwines@gmail.com

その他色々やってるので、良かったら見てください☆ 
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