Place de la Bourse:ブルス広場

ボルドーについて、建物や世界遺産について話すとき、やっぱり一番初めはここではないでしょうか。

「Place de la Bourse」

日本語ではブルス広場と言われています。

この広場についてですが、色々話すことがありすぎて、どこまで詳しく書こうかかなり悩みながら書こうとおもいます(笑)

何故だか日本からいらっしゃる人が「区役所」と言っていますが、それは大きな間違いです。

 

別の場所に役所があって、ここに役所はないのです。

現在はいっているのは向かって左から税関博物館と事務所(南)、レストラン(中央)、商工会議所(北)です(^^♪

 

この場所は1730年に王付きの建築士であったアンジュ・ジャック・ガブリエルによって手掛けられた建物たちです。

ちなみに真ん中のレストランはこの建築士の名前から「ガブリエル」という名前です。

地方長官のブーシェが発案なのですが、ガロンヌ川からボルドーへやってくる人たちにとって町の玄関を作りたいと考えたそう。

なので、もともとここにあった中世の城壁を取り壊して、人々を受け入れるファサ
ードを造ったのです。

 

王国広場や自由の広場、帝国広場などなどと名前を変えてきたこの広場ですが、1848年に現在のブルス広場と名づけられました。

そしてその後に現在もある広場の中央の噴水が設置されました。

ちなみに三女神はフランス皇后ヴジェニー、イギリス女王ヴィクトリア、スペイン女王イザベル2世の三名です。

 

そしてそして、この広場が有名になった水の鏡。

これが造られたのは2006年と、かなり最近なんです。

冬は凍結防止のために水が出ていませんが、夏は水浴びをする子供たちも沢山います。

川沿いでぼーっとするのも楽しいボルドー。

ここだけは忘れずに行ってみてください!

 

 

その他色々やってるので、良かったら見てください☆

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