神楽坂の素敵フレンチ、レストランD

とある方の紹介で行った東京のレストラン、その名も「レストランD」のご紹介です。

友人とお邪魔したのですが、私は日本の電話番号がないので予約等々任せっぱなしにしていました。

そうしたら日本のワインと海外のワインと料理のマリアージュコースを注文してくれていました。

さすが、私のことをよく知っている…。

今回もちょっと文章長めですが、細かく色々書いています。お付き合いください。

神楽坂から歩くこと数分…

インスタを見ていただいている方は知っているかと思いますが、日本の一時帰国中は動き回っていて、この日もどこからこのレストランに行ったかの記憶がありません(汗)

でも降りた駅が「神楽坂」ということは覚えている!

そこから歩くこと数分、目的のレストランがこっそり現れました。

初めて神楽坂に行った私ですが、雰囲気の良さそうなレストランを道中何件か発見しました。

ちょっと開拓したい願望がありますが、あまり東京にも行けないので我慢、我慢。

 

店内へ

冒頭で書いたとおり、ペアリングコースを注文していたので、テーブルにはこんな紙が。

色々書いていいとなると、ちょっとテンション上がります。

というのも、レストランでペンを持って食事をするのは初めて。

書いていい、となると本気で書いてしまうので、ワインの感想や料理の感想等々色々書いてしまいました…。

今回はそのメモを見つつブログを書きたいと思います。

 

ワインの提供

食事前に少し説明がありました。

料理1品に対して、日本のワインと海外のワインが1種類ずつ出てきます。

どちらがどちらなのかは最後まで分かりません。

どちらがどちらなのか、どっちのワインのほうが料理に合っていると感じたかなど話せるので、本当に話が尽きなかったです。

 

一品目:フォアグラのクレームブリュレ&フォアグラのテリーヌ

…実はフォアグラ苦手です。

というか、あまり沢山食べられないんですよね。

でもこのお店のフォアグラはしっかり調理されていて、美味しく頂きました♡

 

Aのワイン
マルセル・ダイス アルザスブラン [ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴェルツ]
Bのワイン
アルガブランカ イセハラ [甲州]

 

つらつら書いてもわかりにくいので、ワインの感想は表でおとどけしようと思います。

ちなみにワインの表現はフランス語で書いていることがとても多いので、不思議な日本語になっていることがあるかもしれませんがご容赦を。

(フランス語の方がワインの表現の方法が多いので楽なんです)

  Aのワイン Bのワイン 好み
単体 香り高い、草、苦味 特徴が少ない、気負わず飲める A
テリーヌと 香り減、すっきり増、最後にテリーヌの胡椒が口に残る 苦味が増える A
クレームブリュレと 酸味増、ブリュレの苦味と甘み減で後味すっきり 酸味増、香り増 B
ジャムと 苦味増 濃厚さ増 B
料理全体     B

二品目:真鯛のポワレ アサリのソース

この鯛、未だに忘れられない程美味しかった!

ふわふわで、うーん!思い出すだけでよだれが…。

 

Aのワイン
テラスドギレム [シャルドネ]
Bのワイン
共栄堂 K16-FY-DD [甲州]

 

  Aのワイン Bのワイン 好み
単体 すっきり、綺麗、特徴少ない 焼きリンゴの香り A
鯛と 苦味増、酸味増、鯛よりワインが勝っている 香り増、白い花の香り B
アスパラと フレッシュ感増 香り減、酸減、甘い香り減 A
アサリと 苦味増 香り減、フレッシュ感増 B
料理全体     B


三品目:グラニテ

ワインを使ったグラニテですが、ワイン本来の酸もしっかり残っていて、口の中もさっぱり。

お肉料理前のお口直しは個人的にとても嬉しいです♡

 

四品目:チェリーバレー種 鴨のロースト 赤ワインのソース

ちょっとチェリーバレー種について調べてみました。

イギリスで改良された品種だったんですね。

フランスではあまり出会えないので、日本で食べるフレンチならではなのでとても嬉しい♡

 

Aのワイン
チャッチ ピッコロミニ ダラゴナ [サンジョベーゼ主体]
Bのワイン
ソレイユ ルージュ クサカベンヌ [ベリーA

 

  Aのワイン Bのワイン 好み
単体 酸、スパイシー まろやか、漬物や柴漬けの香り A
鴨と アルコール感減、香り増 赤いフルーツの香り、香り増 AB
芽キャベツと 酸増、熟していないブドウの香り プルーンの香り B
じゃがいもと ワインはワインのままに ワインはワインのままに  
料理全体    ワインの特徴がしっかり、会話が進む面白いワイン A

 

五品目:デザート

苺のミルフィーユが出てきました。

個人的に苺もミルフィーユも大好きなので最後まで嬉しい料理続きでした。

 

デザートと共に

食後にコーヒーか紅茶が付いていたのですが、自家製の食後酒があるとのことでコーヒーの代わりに愛媛産のリモンチェッロと山形産さくらんぼをつかったお酒を頂きました。

 

リモンチェッロ

リモンチェッロ自体とても好きで、イタリアに行った時に思わず色々買った程。

苦味と酸味のバランスが良いので、食後の口がさっぱりしました。

 

さくらんぼ酒

紅茶(イングリッシュブレックファースト)の香りを感じました。

シナモンやバジル、ミントやクローヴなので、沢山の香りを感じて飲みごたえがある。

高級ホテルのバニラアイスにかけて食べたいと思いました。

 

特別に:リオレ

シェフが出てきてくれて、お話をさせてもらいました。

是非食べてみてほしい!と言って頂き、リオレを出してくれました。

リオレはフランス語でRiz au Laitと表記します。

とっても簡単に言うと米を牛乳で調理していて、フランスで食べたんですがとても苦手。

でも、このお店のリオレはとても美味しい!

当日伝えさせてもらいましたが、私はふにゃっとした食感のものが全体的に苦手なのですが、それでも美味しいと思えるものでした。

フランスで食べるそれよりは確実に美味しいです。

 

飲んだワインたち

最後にずらっと並べてくれました。

まだまだワインの世界は知らないことが多いですが、だから面白いと思える時間を過ごせました!

最後に

レストランに行くことがものすごく好きな私ですが、普段こんなに色々書きながら食事をしないので楽しかったです。

後々情報が残っているのもいいですね。

メモを見ながらありのままに書きましたが、料理にしてもワインにしても満足感が得られるれすとらんでした。

次回お邪魔する時は、ペンを持たず、料理とワインを愉しみにお邪魔したいとおもいます!

とても良い経験ができて、またお邪魔したいと思えるレストランでした!

楽しい時間と美味しい時間をありがとうございました。


 

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